看護師の離職防止支援

離職の問題


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健診センターは病気の早期発見を行うことを最大の使命とした組織ですが、病院併設型のセンターでは「そもそも医療は病気や怪我した人を治すことが重要なんだ!」という風潮が病院内で強く、風当たりが厳しいことも多いと聞きます。当社に寄せられる健診センター事務長の声にも「幹部から経営改革の理解が得られにくい」「医師をはじめとする医療スタッフが検診という職場をネガティブに捉えている」などの嘆きがよく寄せられています。 しかし厚生労働省の発表によると健診センターの黒字施設は94%であり、営業利益率は32%と病院本体の医業利益率を大きく上回っています(※1)。 健診センターとは医療機関(病院)の中で唯一の『営業戦略を構築できる』施設であり、その戦略構築の優劣により活動に大きな違いが出る組織です。そのため健診センター特有のノウハウやポイントを認識することで収益性の高い活動を行うことができれば、法人全体の収益バランスの改善に繋げやすいという利点もあるのです。

※1 厚生労働省/平成23年度医療施設経営安定化推進事業「病院経営管理指標及び医療施設の医業外事業による本体業務への経営的影響に関する調査研究」報告書

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健診は企業単位など集団で行うことも多く、限られた時間の中で正確な検査が求められます。また受診者への丁寧な対応、待ち時間を少なくするため検査の効率化、空いている検査へ誘導するため施設内ルールを明確にするなどして顧客満足度を高めてゆく努力も必要です。 健診センターのサービスの質を維持するためにはスタッフの意識統一や接遇教育に加えて職員が働きやすいと思える労働環境整備も重要なポイントになります。仕事に追われているだけのスタッフよりも、仕事にやりがいを持って楽しみながら取り組めるスタッフが増えれば「自分たちの行動を変えることで顧客満足度を高めよう」という自発的なアクションや職場風土改善にも繋げることができます。

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健診センターでは一日に何十名もの検査を行うため、業務の正確さに加えて迅速性や柔軟性が求められます。病院内における職場と、求められる動きが少し異なってくるのが健診センターの特徴です。これらの特徴をしっかりふまえ、医療職のスタッフが「なぜ健診に関わっているのか」「この業務を通じて受診者の人生にどういう医療貢献を為したいのか」といった『医療者特有の使命感』をしっかりフォローしてあげる仕組みを構築する必要があります。

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健診センターの責任者経験があるコンサルタントが貴施設の運営を分析し、営業方法や顧客満足度を高める対策、スタッフの働きやすさを向上させる内部環境の改善やリクルート活動などトータルサポートを行います。稼働中の健診センター以外にもこれから開設する健診センターの立ち上げ支援も行っております。

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調査員が一般の受診者として受診し、待ち時間やスタッフの対応、健診の流れをチェックします。チェック内容は分析した上でどのような課題があったのか、その課題を改善するにはどうしたらよいかをまとめたレポートを作成し、ご提出いたします。

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現在では健診の運営に関する情報を公開している学会はほとんどないため、他施設ではどのような運営方法がとられているかを参考にできないのが健診業界の特徴でもあります。そこで当社では健診運営に携わっている方々同士の情報交換を中心にしたディスカッション型セミナーを定期開催しております。そこで他施設の取り組みなどを共有することで、自施設の運営を客観的に見直せる場をご提供しています。

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健診センターの運営に関する情報を自社のポータルサイトより発信します。健診センター強化セミナーの受講者やご協力いただける健診センターへアンケートをお願いし、会員を対象にポータルサイト内で情報の公開を行います。定期的に開催されるイベントの告知や会員同士が質問や回答を投稿出来る掲示板なども作り、健診センター事務部門が情報を入手するために集うコミュニティーサービスを提供してまいります。

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医療法人A会

健診センターの営業戦略の見直し、医療機器購入の交渉、職員の人材教育など

特定医療法人財団B会

新規健診センターの立ち上げにあたり、何を強みに売り込むのかといった
営業戦略の構築、ホームページやチラシの作成といった広報戦略、
動線のイメージ化やスタッフの適性配置数の検討など

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